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WKBのブログ

2012年2月22日 水曜日

遺言より簡単な「エンディングノート」知ってます?

 最近、あるビルの1室で高齢の女性が亡くなりました。そのビルの管理組合の関係で小生もその人を知っていました。毎日、訪ねてくる介護関係の女性がドアに内側からカギがかかっており、いくら呼んでも返事がなかったため、消防に来てもらい、部屋に入ったら亡くなっていました。警察がいろいろと調べた結果、事件性はありませんでしたが、困ったのは身寄りが全くないということでした。管理人が警察の許可を得て、冷蔵庫の中を処分した以外、部屋の中は全くの手付かず状態です。



 弁護士などによりますと、身寄りが全くない場合、彼女の財産は国庫に吸収されます。この女性は亡くなる前日、車イスに乗って近所のデパートまで買い物に行っています。本当に突然の死だったわけです。高齢者だけではありません。若くても突然の不幸に見舞われることは十分にあります。その時の備えが「エンディングノート」です。突然の病気や事故で入院することになったとき、状態によっては自分の意思を伝えられない場合もあるからです。

 「エンディングノート」は「医療」と「財産」に分けて記入します。「医療」ノートには血液型、加入している健康保険、持病や病歴などを書いておきます。特に病歴のある人は病名、発病時期、薬の種類、受診病院、担当医などを書いておけば、イザという時に役に立ちます。「財産」ノートは預貯金から私物、自分の経歴、特定の人へのメッセージまでまとめておくノートです。実際、人が亡くなるとその人の口座は銀行から直ちに凍結され、遺族といえども簡単には凍結を解除できません。

 なにより、亡くなった人がどこの銀行にどのくらい預貯金しているか確認するのは大変な作業になります。小生の父親が亡くなってから2年ほど経過して、ゆうちょ銀行に預金が残っていることが分かりましたが、その口座から現金を引き出すまでに1カ月以上かかりました。「エンディングノート」は高齢者だけでなく、若くても書いておく方が安心です。マネキンさんの中にも高齢の親を抱えているがたくさんいます。遺書というと大げさになりますから親も構えるかもしれませんが、「エンディングノート」なら気楽に書けます。親と一緒に自分の「エンディングノート」を書くのもいいかもしれませね。

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2012年2月21日 火曜日

コンビニのおでんは安いか高いか?

 若葉マネキン紹介所は鶴屋町交差点近くにあります。ちょうど環状一号線をはさんだ斜め向いに100円ローソンがあり、小生は毎日のように通っています。その近くにはファミリーマートもあり、ちょっとした日用品の買い物にはとても便利です。昼食時にはカップラーメンやおにぎりを買いに行ったりしますが、時々、おでんも買います。たまご、大根、白滝、こんにゃく、がんも、焼ちくわ、ロールキャベツなど大体70円台から120円くらいです。



 今までそんなもんかとあまりコンビニで買うおでんの値段を気にしたことはありませんが、どうやら結構、割高らしいのです。例えば一袋の中に10種類で18個入っているおでんセットは300円以下で変えます。100円ショップでも一人前3,4個入って105円です。こう考えるとやはり一個100円前後のコンビニおでんは高いといわざるを得ません。

 それでは100円ショップなんかはどうでしょうか。小生は毎朝、約50分かけて歩いて会社まで来るために冬場の今でも結構、汗ばみます。そのため着替え用ティーシャツを持ってきますが、時々、忘れます。そのため、100円ショップでティーシャツを買いますが、全く、ペラペラの商品で一回使ったら終わりです。普通のコンビにでは500円くらいで売ってますが、こちらはまともです。

 100円ショップでは文房具が結構、充実しています。一度、名刺入れを買いましたがこれも使い勝手が悪く、いずれちゃんとした名刺入れを買おうと思っています。また、最近は大型スーパーでも100円ショップと同類の商品を78円、88円など100円以下で売っています。だから必ずしも100円ショップが一番安いとは言えなくなっています。しかし、100円ショップは確かに便利です。いくら買っても大した金額になりません。ここでお弁当やおにぎりやお茶を買っても400円くらいでしょう。これからもせいぜい利用したいと思います。

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2012年2月20日 月曜日

自転車の事故、結構多いです。保険、備えてますか?

 最近、「ポタガール」という言葉を知りました。何のことかと思っていたら、散歩気分で自転車に乗る若い女性ことのようです。おしゃれな自転車に乗って街中を走るのがとても格好いいのでしょう。自転車メーカーも思わず振り向きたくなるようなステキな自転車の開発に随分と力を入れています。ここ数年、自転車愛好家が増えたのが要因でしょう。



 一方で危険な乗り方をする人も多く、事故も多発しています。警察も自転車事故の対応に重点を置き始めました。自転車の事故も場合によっては重大な結果につながるからです。自転車には自動車やバイクのように「自賠責保険」のような公的な強制保険がありません。従って、こうした事故をカバーしてくれる保険に未加入だと大変な目に会います。子どもが起こした事故の賠償金捻出のために自宅売却に追い込まれた事例や、加害者側に支払い能力がなく、被害者側が泣き寝入りせざるを得なかった事例などたくさんあります。

 とりわけ、最近は携帯電話の操作による脇見や傘差しなどが原因で、事故を起こすケースが後を絶ちません。死亡や重い後遺障害のケースでは数千万円単位の損害賠償責任を負うこともあります。マネキンさんの中にも自分で自転車に乗ったり、お子さんが自転車通学している人も多いでしょう。自転車事故に限らず、マンションで水漏れを起こしたとか、学校でほかの子どもを傷つけた、飼い犬が人に噛み付いたなど思いもよらぬ災害が降ってくることが十分にあります。

 そんな時に「個人賠償責任保険」に入っていれば、保険金で相手方に与えた損害を賠償することができます。実際、小生の関係者も自転車での通勤途中で主婦の乗る自転車とぶつかり、相手は植物人間となってしまいましたが、たまたま加入していた掛け捨て保険のおかげで、すべて保険会社が処理してくれました。マンションの水漏れなんかはしょっちゅうあります。損保会社もたくさんの保険を備えていますので、ぜひ検討してみたらいかがでしょうか。

 

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