WKBのブログ
2012年4月20日 金曜日
新社会人、保険に入る時は慎重に!
マネキンさんのお子さんの中で学校を卒業し、新社会人になった人も多いと思います。親の庇護から離れるわけですから、子どもにもちゃんとしたとした保険に入ってほしいという気持ちにもなります。保険会社の営業マンや保険レディーも新社会人に狙いを定めて売り込むケースもあります。しかし、新社会人になったからといってすぐに保険に入るべきかどうかは慎重に判断する必要があります。基本的に医療や年金には公的な制度があり、一応、最低限の補償があるからです。
また、若い人の間では今の年金制度への不安感を持つ人が多いため、年金代りに保険に加入したいと考える人もいるようですが、これもよく考えるべきです。以前のブログでも書きましたが、公的年金制度は定年後にもらう老齢年金だけではなく、重い障害にかかった時に生活保障としてもらえる障害年金や働き手がなくなった場合に遺族の生活を保障する遺族年金があります。医療保険にしろ年金にしろ詳しく勉強するとそれなりに充実していることがわかります。
このために新社会人は慌てて保険に入るのは考え物です。毎月、数万円の保険料を保険会社に支払うより、貯金したり金融商品を買うことをお勧めします。株式投資や為替投資はちょっと危険ですが、毎月一定額の資金を投資していく「つみたて投資」は忙しいサラリーマン向けです。詳細はいづれこのブログでも書こうと思いますが、株のように毎日の値動きを気にしないですみます。いずれにせよ新社会人には保険制度や年金制度、経済問題などをじっくり勉強して欲しいところです。

保険勧誘のパンフレットにはおいしい話がいっぱい!
例えば、病気になった場合、新社会人がサラリーマンなどの会社勤めの場合は健康保険組合や協会健保、自営業なら国民健康保険に加入しますので、基本的には医療費は3割負担ですみます。また、難病にかかり数百万円の高額の医療費がかかる場合でも高額療養費制度というものがあって本人負担分は10万円くらいですみます。従って、保険会社の営業マンに勧められて入りたいと思う場合でもあくまで公的保険を補完するものとして考えたらいいのではないでしょうか。また、若い人の間では今の年金制度への不安感を持つ人が多いため、年金代りに保険に加入したいと考える人もいるようですが、これもよく考えるべきです。以前のブログでも書きましたが、公的年金制度は定年後にもらう老齢年金だけではなく、重い障害にかかった時に生活保障としてもらえる障害年金や働き手がなくなった場合に遺族の生活を保障する遺族年金があります。医療保険にしろ年金にしろ詳しく勉強するとそれなりに充実していることがわかります。
このために新社会人は慌てて保険に入るのは考え物です。毎月、数万円の保険料を保険会社に支払うより、貯金したり金融商品を買うことをお勧めします。株式投資や為替投資はちょっと危険ですが、毎月一定額の資金を投資していく「つみたて投資」は忙しいサラリーマン向けです。詳細はいづれこのブログでも書こうと思いますが、株のように毎日の値動きを気にしないですみます。いずれにせよ新社会人には保険制度や年金制度、経済問題などをじっくり勉強して欲しいところです。
2012年4月19日 木曜日
子どもへのお小遣い、いくらあげてますか?
4月も中旬を過ぎて子ども達の学校生活も落ち着いた頃だろうと思います。この時期になるといつも思い出すのが子どもへのお小遣いをいくら上げたらいいかでした。あまり少ないと友達とのバランスが取れないし、多いと甘やかしているように思われるし、で結局、家内にすべてまかせてしまいました。金融広報中央委員会の調べによると、2010年度の「子どものくらしとお金に関する調査」では、お小遣いを「もらっている」と答えた小学生低学年は79.1%となり、前回調査(2006年、66.4%)から10ポイント以上増加しました。子ども達が小さい頃からお金に接する機会が増えているわけです。
専門家によると、お金のことを教えるには、「物を買うにはお金が必要というルールを十分理解していて、おもちゃなどを欲しがり始めた時がいいタイミング」と指摘しています。まず少額を渡し買い物をさせて、お金には限度があり、使い方を工夫する必要があることを教えることが大切だといいます。
アメリカでは小学校に入る頃になると銀行や株式の仕組みなどを教えているそうです。とてもいいことだと小生も思います。自分の暮らしや世の中はすべてお金で成り立っているということを子どもの頃から教えていくことが世の中の仕組みを理解させる上でとても重要だと考えるからです。お金はどこからかただでもらえるものではなく、きちんとした労働の結果ということを教えていけば無駄遣いしたり、いつまでも親にねだるということもなくなるのではないでしょうか。

オモチャ売場はお小遣いの格好の訓練場
月々のお小遣いの平均は小学生低学年で949円、中学年で896円、高学年で1087円。中学生では2502円、高校生では5305円でした。今どきの子どもは結構、もらっているのではないかと思っていましたが、意外に少ないなあ、というのが小生の印象です。いくらあげるか、という額だけでなく、上げ方にも工夫が必要です。いろいろなあげ方がありますが、①お小遣いはポイント制にしてお手伝い、テストでよい点を取る、何か賞を取る、などに応じてポイントを与えている②子供の年齢×300円で学校で使う物も自分で買う、必ずおこづかい帳をつけること、毎月貯金すること、などのルールを作っている③書道、スイミングなど級が上がった時に、くじ引(100円、200円、300円、400円、500円の5種)を1回やらせるーーなどいろいろです。専門家によると、お金のことを教えるには、「物を買うにはお金が必要というルールを十分理解していて、おもちゃなどを欲しがり始めた時がいいタイミング」と指摘しています。まず少額を渡し買い物をさせて、お金には限度があり、使い方を工夫する必要があることを教えることが大切だといいます。
アメリカでは小学校に入る頃になると銀行や株式の仕組みなどを教えているそうです。とてもいいことだと小生も思います。自分の暮らしや世の中はすべてお金で成り立っているということを子どもの頃から教えていくことが世の中の仕組みを理解させる上でとても重要だと考えるからです。お金はどこからかただでもらえるものではなく、きちんとした労働の結果ということを教えていけば無駄遣いしたり、いつまでも親にねだるということもなくなるのではないでしょうか。
2012年4月18日 水曜日
ハゲが治る?男性にとってはかなりの朗報です!
今朝一番のニュースは何といっても東京理化大学の研究チームが発毛の実験に成功したという話題でしょう。ニュースによりますと、この研究チームはなくなった髪の毛を再生させるため、いろいろな細胞の元になる幹細胞のうち、毛のまわりにある「上皮性幹細胞」と「毛乳頭細胞」に注目しました。そして、この2種類の幹細胞をマウスのひげの周りから取り出して培養しました。生まれつき体毛のないマウスの背中に移植した結果、ひげや髪の毛が生えてくる皮膚の中の「毛包(もうほう)」と呼ばれる器官ができたということです。
ハゲと縁のない女性には分かりにくいかもしれませんが、ハゲに悩む男性は結構多いのです。このため、人工毛髪、育毛剤、育毛シャンプーなどの市場はとても大きな市場となっています。しかし、今回の治療法が確立され自分の毛髪が生えてくるとなると、こうした市場も大きな影響を受けるでしょう。小生も気づかないうちに頭頂部は薄くなってきてしまいました。あるメーカーの育毛シャンプーがいいというのでしばらく使ってみましたが、効果はゼロ。東京理科大学の研究チームには早く実用化にこぎつけてほしいものです。
ところで、細胞移植・組織移植などによる再生医療は随分と進歩しているようです。具体的には脊髄損傷、角膜移植、心筋梗塞、腎臓やすい臓の再生などたくさんあります。世界的にも再生医療の研究に力を入れている国が多いため、あと10年もしたらいくつかの難病から解放される可能性も出てきました。新聞を読むと悪いニュースばかりですが、中にはいいニュースもあるものです。

ヘアケア市場、今や4300億円に成長!
毛は皮膚に無数にある「毛包」という器官で作られ、体表まで伸びます。毛が抜けても毛包があれば、同じ場所から生えてきます。研究を行った辻孝教授は「人でも後頭部などに髪の毛が残っていれば、自分自身の細胞でもう一度、毛包を組み立て毛髪を作り出すことが可能になる。将来は治療に使えるようにしたい」と話しています。実用化までにはまだしばらく時間がかかりそうですが、薄毛やハゲに悩む男性にとっては待ちに待った希望の光です。ハゲと縁のない女性には分かりにくいかもしれませんが、ハゲに悩む男性は結構多いのです。このため、人工毛髪、育毛剤、育毛シャンプーなどの市場はとても大きな市場となっています。しかし、今回の治療法が確立され自分の毛髪が生えてくるとなると、こうした市場も大きな影響を受けるでしょう。小生も気づかないうちに頭頂部は薄くなってきてしまいました。あるメーカーの育毛シャンプーがいいというのでしばらく使ってみましたが、効果はゼロ。東京理科大学の研究チームには早く実用化にこぎつけてほしいものです。
ところで、細胞移植・組織移植などによる再生医療は随分と進歩しているようです。具体的には脊髄損傷、角膜移植、心筋梗塞、腎臓やすい臓の再生などたくさんあります。世界的にも再生医療の研究に力を入れている国が多いため、あと10年もしたらいくつかの難病から解放される可能性も出てきました。新聞を読むと悪いニュースばかりですが、中にはいいニュースもあるものです。























